ナヨナヨワスレナグサのその後

家の裏庭で花を咲かせたナヨナヨワスレナグサのその後の様子です。

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花を咲かせた地上部は、とっくに枯れてしまいました。

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そしてその周りには、沢山の苗が姿を現しています。

ところで・・。

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今年花を咲かせた枝に苗がついていました。果実期が過ぎて地上部の枯れ始めたサワトラノオは、葉腋に出現した新芽が発根し栄養繁殖を行います。それと似た生態をナヨナヨワスレナグサが持っていた事を今年初めて知りました。

茎がナヨナヨなのは、この栄養繁殖苗を根付かせさせやすいため?水によって運ばれやすくするため?なんてこじつけが頭に浮かびます。

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根の出ているのがお判りでしょうか?

今年花を咲かせ枯れた茎の基部を覗いてみましたが、サワトラノオのように新芽が見られませんでした。もしかしたらこの植物は、一年草或いは二年草なのかもしれません。

この植物は、富士市から沼津市にかけての田園地帯に分布しており、それ以外の場所へ広範囲に広がらないようです。抽水植物である事、種子が重力散布か水散布?、一年草か二年草かもしれない・・などがその理由として考えられます。あくまでも、専門知識のない素人考察ですが・・。
ご訪問くださる方、拍手ボタンを押してくださる方、いつも有難うございます。ブログ記事を継続して行く元気の元になり、とても感謝しております。
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セキュリティーソフトの不具合

24日早朝、アルバイトの図面描きをするつもりで、PCのスイッチを入れたところ、暫くしてブルー画面になりました。

ウィルス対策保護の有効期限が切れました。・・・・・。サブスプリクションを更新するか・・。」というような事が書かれており、右下に「更新」「アンインストール」のボタンが表示されていました。

有効期限はまだ400日以上あるはずです。それに、有効期限内自動更新にしてあるため、それ以外に表示される「更新」ボタンは怖くてクリックできません。ましてや、「アンインストール」なんて尚更です。PCを再起動すると、ウィルスバスターのアイコンに?マークがついていて、右クリックしてメイン画面を表示しようとしても「アクセス不可」になってしまいました。

念のため、作図データーはUSBに退避して、スマホでいろいろ調べてみると、マカフィーでもこのような画面の出る事があるようです。そうすると、ウィルスバスターだけの問題ではないようです。ブラウザ或いは、その更新とウィルスバスターの期限内自動更新のタイミングによるものかもしれません。

実は約一年前頃にも、「動作を停止しました。再起動してください。」というメッセージが出て、再起動をしても同じメッセージが出てしまいました。この時には、セキュリティーソフトをインストールし直して解決しました。今回も、同様にしたところ解決しました。
昨今は、PCの無い生活は考えられませんが、Web接続したPCはセキュリティーソフト無しでは怖くて使えません。この2日間ほどPCを使わないでいたので、部屋の中の不要書類が片付きました。部屋が片付くと、頭の中もリフレッシュ出来て、作図作業が進みます。

本ブログ初めての、写真無記事でした。

ミツバチ

中庭に、コンクリート製の貯水タンクがあります。春先から、この縁にミツバチがやって来ています。

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何をしに来ているのでしょう?

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どうも、コンクリートの外壁に生えているコケから滴る水を飲んでいるようです。

春先には、湿地の植物を実生栽培していた連結ポットに群がっていました。小さな苗は、水枯れに弱いため、朝・昼・晩と水遣りをして、土の湿り気を保っていました。この時は、使用した用土に含まれている初期肥料が、蜜と似た成分を含んでいるのかと思っていました。

Webページに、ミツバチは蜜を運ぶだけでなく、水を運ぶのも大切な仕事だとありました。巣に貯蔵されている蜂蜜は、保存のために濃度が高くなっているため、幼虫に蜂蜜を与える時に水で薄めるそうです。それと、巣箱内の冷却用にも水を使っているそうですから、我が家の貯水タンクは、ミツバチの役に立っているようです。

コケを除去しようと思っていたのですが、我が家を選んでくれたミツバチ君たちのために、残して置く事にしました。

クロヤツシロラン実生栽培③

最初に伸びて来た花茎は、猛暑のため開花寸前で傷んでしまいました。正直、かなりショックでした。それから暫らく経って、新たな花茎が伸びて来ました。

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7月4日。白かった苞葉が、少し褐色になって来ました。

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8月15日。花柄が更に伸びて、褐色の蕾が横を向いて来ました。開花間近と思われ、不安と期待の日々が続きます。

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8月21日。一番目の花が咲きました!正面顔が、撮り難い方を向いています。容器内には、沢山の塊茎が見えますが、花を咲かせたのは数本だけでした。

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コンデジで、感撮りしました。蕊柱を撮りたかったのですが、これ以上下から撮る事は出来ませんでした。

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8月27日の晩。二番目の花が咲きました。自生地で見る花よりも色白で、花茎も長くなりました。薄暗い林床よりも更に低照度の容器内で育ったためだと思われます。

これで、クロヤツシロラン実生栽培の記事はお終いです。播種から一年に満たないで、開花に至る事を知りました。

クロヤツシロラン実生栽培②

続きです。

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2015年2月8日。スギの球果に出現した塊茎に、菌糸が絡み付いています。

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観察しやすい場所の塊茎に注目してみました。鱗片のようなものが、確認出来ます。

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3月9日。塊茎が大きくなって成長点が上を向いて来ました。

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4月13日。更に首が上がって来ました。

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5月26日。塊茎に毛が目立つようになって、成長点が白っぽくなって来ました。また、根状器官にイボのようなものが出来ていました。菌糸の状態も良好なようです。

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6月18日。幾つか花茎が伸びて来ました。一般的な植物(栄養植物)と違い、成長の早かった塊茎が最初に開花に至るとは限らないのが、この植物栽培の難しさであり、面白い所でもあります。
③に続きます。
プロフィール

富士の種蒔き権兵衛

Author:富士の種蒔き権兵衛
植物を知るには、種を蒔いて育ててみるのが一番です。野菜から山野草まで、いろいろ挑戦しています。

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