まだまだ暑い野菜畑

今日は、サンショウバラの実生苗植栽エリアと野菜畑の草取りに行って来ました。最初は涼しかったのですが、途中から汗だくになりふらつくくらいでした。まだまだ安心出来いません。

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オクラの花です。野菜の花も綺麗ですね。

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ニラの花です。開花してから結構経っています。

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掘り切れずそのまま置いたラッキョウです。ニラは、葉がある状態で花茎が伸びて花を咲かせます。でも、ラッキョウは、葉が落ちた後で次の葉より花茎が先に伸びて来ます。面白いですね。

家族がラッキョウ漬けを食べてくれないので、1年ものから3年ものまであります。ラッキョウもサトイモと同じように、増える一方です。

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ハバネロです。ハバネロは恐ろしい野菜ですが、麺類やラッキョウなどに適量使うと癖になります。収穫した果実から採った種を蒔いてみました。種蒔きが遅過ぎてまだこんな状態です。果実が生る前に、寒さで枯れてしまうかも?

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8月27日に蒔いたダイコンです。以前は、直線状に蒔きましたが、最近は3~4粒ずつ蒔いています。こちらの方が種が無駄にならず、疎抜きも楽です。

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昨年の春、マリーゴールドの苗を義母に買って貰いました。その種を蒔いて育てた苗が、こんなに大きくなりました。電気柵の外に植えてありますが、その臭い故か、イノシシに荒らされません。

再生畑②は、人目に触れない隠れ里のような場所です。種蒔きや植付などのタイミングを、諸先輩(隣の畑の人)に教えてもらう機会がありません。そのため、遅れて失敗する事も多々ありますが、自家消費なので気楽にやっています。
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再生畑②の野菜(8月下旬)

畑の除草作業は、いくら頑張っても追いつかないのが実情です。ある程度を超えると諦めの気持ちが勝って来ます。それでも少しずつ除草しないと、本当に手が付けられなくなってしまいます。

昨日も、半日だけ除草作業をやって来ました。指と腰が痛い・・。

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サトイモが食べきれず年々増えて来るので、草除けに空いた場所に植えてあります。この中、日よけになって涼しいです。

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補償期限切れのササゲの種を蒔いたところ、100%近く発芽してくれました。40cmくらいの長い果実が生り始めました。この花、早朝咲いて昼頃には閉じてしまいます。

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再生畑①から移植したニラも元気に育っています。今年は、収穫せず株を充実させる事にしました。右は中国野菜のクウシンサイです。葉と葉柄を茹でてゆずぽんで食べると、ねっとり感があって美味しいです。

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本日収穫した野菜の代表者に並んでもらいました。スイカはこれが最後です。小さいでしょ?小玉タイプなので・・。予想外に甘かったです。オクラは、毎日収穫のタイミングを計らないと固くて食べられなくなってしまいます。
まだ足が少し傷みますが、午前中に不法投棄監視パトロールに行って来ました。他人の山林に伐採枝などを捨てる輩が後を絶ちません。普通にゴミの日に出せる物を、わざわざ山中まで捨てに行く輩もいます。何を考えているのか理解出来ません。

5日後の再生畑

昨日の午前中、5日ぶりに再生畑②へ行って来ました。電気柵の点検もあり、雑草の伸びが早いこの時期に5日空けるのはとても心配です。

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キュウリが沢山生っていました。左は地面に突き刺さっています。「なるなる」と名付けられたこの品種は、その名の通り他種に比べて沢山生ります。

先日、次の苗を買って来て植えました。糠漬けのネタを切らさないためです。嫁さんがやってくれないので、自分で漬けています。

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期限切れの種を蒔いたスペースには、こんなにいろいろ生えて来ました。種によっては、全然発芽しないものもありますので、蒔いてみなければ分かりません。細い棒のようなものはネギ類です。右のササゲも、表示期限から一年が過ぎていましたが、ほぼすべて発芽してくれました。

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左は、家族の希望で植えたオクラです。オクラは、収穫のタイミングが難しいので、庭先で栽培した方が良いと思える野菜です。

右は、再生畑①から移植したニラです。一時期は、葉先が黄色くなって枯れてしまうかと思ったのですが、復活しました。50株以上植えてあります。

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スイカは、想定エリアからはみ出す勢いです。果実も少し大きくなっていました。もっと広い場所へ植えれば良かった・・。
電気柵は、地面と通電ワイヤーの間に電圧をかけます。雑草が伸び、ワイヤーに触れると漏電しますので、バッテリーの消耗が激しくなります。そのために、マメに点検して除草などを行う必要があります。

除草剤散布という方法もあります。非農耕地用除草剤は、農作物の近くで使用する事が「農薬取締法」で禁止されていますが、農耕地用除草剤は、農作物への残留の恐れが無い使用量や方法が規定されています。でも、それを守らなければ危険という事になります。何よりも、あの勢いの良い雑草を枯らしてしまう薬品ですから、野菜畑の横では使いたくないのが心情です。

雨の後の再生畑

今日は、菩提寺の副住職さんが棚経に来てくださいました。その後、雨模様でしたが畑の様子見と草刈りをして来ました。

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少し遅れて植えたスイカも元気に育っています。前記事と比べてみてください。短期間に蔓が結構伸びています。

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アカジソとアオジソです。右は昨年の植栽場所で、左は植え替えたものです。スペースがあるので、草除けに育てています。

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種箱に入っていた種を蒔いてみました。左はササゲです。右は有効期限切れになっていた種を全部蒔いた場所です。現在出ているのはアブラナ科の野菜だけです。

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ラッカセイも蒔くのが遅くなりましたが、何とか育っています。右は1個の大きなコンニャク芋を植えたところです。通常は、1球に1芽だと思いますが、4芽上がっています。どうしてこうなったのか原因を知りたいものです。

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そして、あるマーケットで、ついにこのジャガイモを見付けました。美味しいとは聞いていたのですが、今迄私の行動範囲では見つける事が出来ませんでした。

品種登録出願時の名称は「ですとろいや」で、右下のような模様から覆面レスラーのデストロイヤーにちなんで名づけられたようです。赤ジャガイモ「レッドムーン」の突然変異種で、グランドペチカと呼ばれています。その名前がもっと早く分かっていれば、通販で取り寄せられたのに・・。秋ジャガとして植える予定です。

再生畑の野菜(6月下旬)

このところ、いろいろあって再生畑の除草作業も遅れ気味です。野菜の苗も買いそびれて、草除けに植えたサトイモばかりが目立っています。

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何年かぶりにスイカを植えてみました。小さな子房部に黒い模様が見えています。

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昨年秋に貯蔵用の穴を掘って埋めたサトイモです。掘り起こすのを忘れていました。草除けに残してあります。

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別の場所から、コンニャクを移植しました。少し日照が悪くても育つので、そういう場所をコンニャクエリアにしています。

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左はコンニャクの果実です。花が咲き終わった頃、上段のような未開花株の葉が展開して来ます。

ミニトマトも二株だけ植えました。「フルーツのように甘い」というような歌い文句の苗を買っても、なかなか甘く育ちません。

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キュウリは、2種類植えました。上段のイボの目立つ方は、とても歯応えが良いのでもろきゅうで食べています。

酸性土壌では育ちにくい野菜が多いので、通常は苦土石灰で酸性度を落とします。昨年から苦土石灰の代わりに、カキの貝殻をこなしたものを使ってみました。ところがこれが失敗で、途中で栽培を断念したものもあります。自己流で栽培していると、失敗と後悔ばかりです。
パソコンで下書きして置いた記事を、スマホでアップしています。老眼で近視の年寄りには、スマホは入力が大変です。
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富士の種蒔き権兵衛

Author:富士の種蒔き権兵衛
植物を知るには、種を蒔いて育ててみるのが一番です。野菜から山野草まで、いろいろ挑戦しています。

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