草刈りボランティア

今週は、2回草刈りのボランティアがありました。

【8月28日:富士山こどもの国「花の谷」ビオトープ】

(作業前)

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ビオトープ内へ進出したミソハギやイネ科・カヤツリグサ科の植物などが繁茂しています。

(作業後)

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刈った草を片付ける前です。ここまでで、暑さと胴長靴の中の蒸れで倒れそうでした。

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ネット外に搬出するつもりでしたが、一人作業だったので時間的に難しいと判断して、ネット脇に寄せて置きました。

ある程度浅刈りしたのは、ミツガシワの葉を切らないためです。この地のミツガシワは、私と浅からぬ縁があります。それはまたの機会に・・。

【9月2日:沼川水系滝川沿い遊歩道】

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7時半集合です。ジヤトコさんの駐車場でミーティングを終えてから、担当場所へ移動します。実は、そこへ行くまでの道が満潮で冠水していたため、戻って別の道を行きました。お陰で、作業前に皆汗だくでした。

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作業後のピンボケ写真です。9月下旬になると、遊歩道の右手脇にヒガンバナが咲き乱れます。

このプロジェクトに参加してから十数年が経つと思います。当初からのメンバーは皆歳を取り、参加人数も減ってしまいました。その代わり、ジヤトコさんが大勢参加してくれるので、作業が早く終了出来てとても助かります。富士市を代表する企業が、先頭になって地域貢献をしてくれるのはとても有り難い事です。
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富士山こどもの国「3月の枯れ草刈り」

今年初めての富士山こどもの国の作業に行って来ました。ずっと草刈りだったので、上着迄汗びっしょりでした。

【作業前】

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奥に見えるススキに比べて、手前側が短いのには理由があります。成長しきったススキよりも丈の低い植物に日を当てるためと、見学者に花が見えるように鎌で切り詰めてあるからです。

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【作業後】

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彼方に見えるスギ林の手前斜面迄刈りました。刈ったススキに上ると滑るので、要注意です。

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右端の刈り残しは、ベニバナヤマシャクヤク保護のためです。

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作業域の大半が斜面なので、とても疲れます。ゴム長より、地下足袋の方が良かったかも?
枯れ草刈りは終わりました。先輩が少しやってくれましたが、まだ片付けが残っています。私が参加しても3人作業が殆どで、結構きついです。もっとボランティアさんが来てくれないかな・・。先々を考えると、いろいろ検討の必要があると思っています。

小さな里山保全

毎日一回、萌の散歩道のショートコースを歩いています。ロングコースは、萌が大変そうだったので、ある時期から止めました。様子見に行くと、倒木やササが覆い被さりそのままでは歩くのが大変な状態でした。

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ササの繁茂していた赤道が、晩年のショートコースです。地主さんの承諾を得て、時々ササを刈っています。雪の日も台風の日も休まず、何千回と歩きました。

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散歩コースの脇にある地域でも稀な存在となってしまった広葉樹林です。昨年末、新たに地主さんから全域のササ刈やセンサーカメラの設置などの承諾書をいただきました。

隣接する所有林(ヒノキ林)と共に、山野を歩くことのと少なくなった私の自然観察エリアです。興味深い植物や数々の野鳥、そしてシカやイノシシの痕跡もあります。先日は音を立てて木に登るリスに会いました。身近な場所ですが、視点を変えて探索すると楽しいです。

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樹上に居候しているのはベニシダでしょうか?

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優先樹であるクヌギやコナラはもちろん、立枯れてキノコの生えている木が目につきます。

ササ刈は、林内の散策をし易くするためだけでなく、樹木の実生苗や草本類の生育促進を図る目的です。
ブログ友の住む新潟妙高市には、里山保全クラブというしっかりしたボランティア組織があって、下草刈りや倒木の片付けなどを行っているそうです。私たちの地域でもメンバーを募れれば良いのですが、何年間かそういう事に目を向けるようになって、それが容易ではないと痛感しています。

富士山こどもの国久々の作業

富士山こどもの国「花の谷」は、建設時からご尽力されたN先生の教えを引き継いで管理されています。先生が旅立たれてから初めての作業に行って来ました。

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暫くぶりに訪問すると、各所で作業された様子が伺えました。二人の先輩が作業してくださったようです。

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こちらは、早期展示用に開花時期を調整したサワトラノオのプランターです。花後に枯れた地上部を刈取り、回収せずに置いてあります。

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例年より水位を高くしてあるため、水中に沈んでいます。下界での水中栽培実験と同じく、栄養繁殖した冬葉でいっぱいになっていました。

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こちらは、私がこの場所の手伝いを始めた頃植付けたサワトラノオです。この地で、三度目の冬を越そうとしています。本来は、こういう状態で生育していたのだろうと思っています。この植物は、それを裏付ける様な面白い生態を持っています。

田園地帯の生育地に比べ、ずっと過酷な環境で頑張っています。来年は、極寒の冬に耐えて来たこの個体の実生苗を育ててみるつもりです。

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こちらは、この地に後から生えてきたカキランの果実殻です。少し種子が残っていたので、周辺に撒いて来ました。この地に種子を飛散させた本家として、思い当たるところがあります。
花の谷では、ボランティアの手によって、地域由来の希少植物の管理(世話)や実生苗の植付などが行われています。作業日程や時間などは各人のご都合でかまいません。ご自身の体力に応じて気楽に作業していただければ結構です。興味のある方は下記宛てにメールくださるか、富士山こどもの国宛てにご連絡ください。

管理人連絡用Mail:yamabudou@hotmail.com

富士山こどもの国お問い合わせ先

〒417-0803 静岡県富士市桑崎1015
TEL:0545-22-5555、FAX:0545-22-5551
Mail:info@kodomo.or.jp



菩提寺の草刈り

今日は、菩提寺の庭園の草刈りに行って来ました。運悪く(笑)天候に恵まれて、作業開始早々から汗だくでした。

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湧き水の流れる小滝は、猛暑の中涼を呼んでくれます。この水温なら、渓魚(イワナ、ヤマメ、アマゴなど)が生育できそうです。

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庭園エリアには、こんな植物が植えられていました。図鑑で見ると、ノシランのようです。

静岡県に生育する種のようですが、「伊豆と西部の沿岸地方から低地に分布するが少ない」とあります。県東部の我が家の周りでは、山野で出会った事がありませんので、植栽植物を対象としたこちらのブログに掲載する事にしました。
菩提寺は曹洞宗の古刹です。叔母から住職の事を「方丈さん」と呼ぶと教わりました。曹洞宗は禅宗の一派であり、住職の居室は一丈四方であるべきとされる事から「方丈」の呼称を用いる事が多いそうです。現在では、寺務所でも住職と呼んでいるようですが・・。

プロフィール

富士の種蒔き権兵衛

Author:富士の種蒔き権兵衛
植物を知るには、種を蒔いて育ててみるのが一番です。野菜から山野草まで、いろいろ挑戦しています。

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